meeting of Horizon-Project

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 ブラックホール地平面プロジェクト / Black Hole Horizon Project  2011



このページの下の方に、勉強会趣旨、過去の勉強会報告があります。



「第37回ブラックホール地平面勉強会」研究会 

  日時: 2017年 12月 ??日(土) 11:00~17:00頃
  場所: 未定です

   トピックス:


「第36回ブラックホール地平面勉強会」研究会 <終了しました>

  日時: 2017年 6月 24日(土) 11:00~17:00頃
  場所: 名古屋大学 ES館 ES035 

   トピックス:

  • 銀河系中心ブラックホールとその周辺(坪井、三好)
  • S2のブラックホール最接近に向けて(斉田)
  • X線天体観測によるブラックホール探査状況(幅)
  • Blandford-Znajek 機構の理解:定常解と天体現象への応用(高橋)
  • Blandford-Znajek 機構の理解:ダイナミカルな観点から(小出)
  • 最大回転Kerrブラックホール周りの光の束縛軌道(石原)
  • Kerr による波の散乱(野田)
  • その他、、、
  • 話題提供ある方はお知らせください
  • どなたでも参加自由です(飛び入り講演も可です)

#<夜の部の勉強会>
# 研究会終了後に、名古屋駅周辺で懇親会を開催します。参加を予定
# される方は、(予約の都合上)お早めに連絡くださるようお願い致します。

        話題提供のある方は、お知らせくださるようお願い致します。
         takahasi_@_phyas.aichi-edu.ac.jp(高橋)

趣旨・目的:

  •   本研究会の目的は、電磁波観測による「ブラックホール検証と
  • その時空・周辺プラズマ環境の研究」「一般相対論検証」のため
  • の理解を深めることである。
  •   これらのテーマについて、一般相対論が予言するブラックホール
  • の “事象の地平面”の存在を『直接的な観測』により示す方策に
  • ついて議論する。また“ブラックホール降着円盤”(および
  • “ブラックホール影”)『撮像』のための研究計画を検討する。
  • 地平面の観測結果は、一般相対論理論に基づく理論予測と比較し,
  • 強い重力場に固有な天体現象の解明に結びつける


第10回 ブラックホール磁気圏研究会

日時: 2017年 3/3(金)〜5(日)
場所: 南紀白浜「ホテル三楽荘」会議室 (LOC:孝森洋介:和歌山高専)
  詳細はこちらへ → LinkIconhttp://www.phyas.aichi-edu.ac.jp/~takahasi/BHmag2017/

第9回 ブラックホール磁気圏研究会/ プレゼンファイル公開中です!

日時: 2016年 3/2(水)〜5(土)
場所: 夕張マウントレースイホテル会議室 (LOC:高橋労太:苫小牧高専)
  詳細はこちらへ → LinkIconhttp://www.phyas.aichi-edu.ac.jp/~takahasi/BHmag2016/

第8回 ブラックホール磁気圏研究会/ プレゼンファイル公開中です!

日時: 2015年 3/2(月)〜4(水)
場所: 広島大学 (LOC:小嶌)
後援: CORE-U(広島大学極限宇宙研究拠点)
  詳細はこちらへ → LinkIconhttp://www.phyas.aichi-edu.ac.jp/~takahasi/BHmag2015/

第7回 ブラックホール磁気圏研究会/ プレゼンファイル公開中です!

日時:2014年 3/3(月)〜5(水)
場所:熊本大学 (LOC:小出)
  詳細はこちらへ → LinkIconhttp://www.phyas.aichi-edu.ac.jp/~takahasi/BHmag2014/

kumamonn-00.png

今回も、現在我々の銀河系中心SgrA*ブラックホールに落下しつつある巨大ガス雲(地球質量の3〜4倍)について議論します。

!!! 2013の夏〜2014春頃に最接したはず!?ですが、まだ顕著な増光は見られま
せん(2015 March の時点で)。「磁気圏があると、今後1年程の後に光りだすかもしれない」との
MHDシミュレーション結果もあるようです。さて、、、どうなりますか、、、

これらのガスの一部はブラックホールに落下すると推定されますが、その折に突発的なフレア現象を
引き起こすと思われます。普段は暗いSgrA* ですが、そのような突発的高エネルギー現象によって、
ブラックホール時空に固有な情報を観測的に得ることができるのではないかと期待しております。
少なくとも、ブラックホール周りの降着円盤に関わる現象(ガス雲が降着円盤とぶつかる?、
円盤は振動する?降着率は増大する?)、あるいはSgrA*外縁領域についての知見(ガス密度、
温度分布、磁場分布など)を得ることができると考えております。

この目的のためには、中心領域を見通せる電波やX線による観測が重要であり、特にガス雲の接近に
ともなうガス雲の見え方の変化を逐一観測する(モニタ観測)は重要となります。この勉強会では、
その観測体制の構築に向けて意見交換し、実現に向けての戦略を立てたいと考えております。また、
理論的には何が起こりうるのか予想を立てておきたいと思います。

観測家と理論家が協力して、この希有の事象に臨みたいと考えております。





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出席者: 奥田、上原和也、岩田、西山、孝森、斉田、坪井、竹川、上原顕太、南部、三好、高橋

   * The Second Galactic Center Black Hole   坪井
   * 2018年、S2の近ブラックホール点通過に向けて  西山
   * Sgr A∗ の一般相対論効果と質量の高精度測定へ向けて  斉田
   * 現存サブミリ波VLBI ではブラックホール・ホライズン(シャドー)
      を撮像できないーーその理由と今後の対策についてーー   三好 
   * ブラックホールへ落下するガス雲の光度特性とスピンの観測へ向けて 森山 

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出席者: 坪井、三好、岩田、岩松、斉田、西山、南部、高橋

  • * The Second Galactic Center Black Hole(坪井)
  • * 銀河系中心核 SgrA* の 43 GHz 帯における QPO の検証(岩田)
  • * アストロメトリで探る銀河系 Nuclear Star Cluster の進化(岩松)
  • * S2 天体の観測計画:理論(斉田)
  • * S2 天体の観測計画:観測(西山)
  • * 2m級パラボラ・アンテナ製作(三好)

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出席者: 幅、三好、斉田(西山)、南部、高橋

  • * AGNの状態変化(幅)
  • * きゃらばん・サブミリ関連状況(三好)
  • * S2天体の観測計画:一般相対論効果(斉田、西山)
  • * The rotational effects on BZ-power(高橋)
  • * Magneto-froction method についてのコメント(政田)

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出席者: 坪井、斉田、西山、上原、三好、南部、高橋

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  • 日時: 2015年 10月 10日(土)13:00 
  •         〜11日(日)15:00頃  合宿型研究会です
  •          山口大学32m電波望遠鏡見学会もあります
  • 場所: 山口大学主催/ホテル喜良久(湯田温泉)
  • 詳しくはこちらをご覧下さい(参加申し込みもこちらから)
  • http://www.phyas.aichi-edu.ac.jp/~takahasi/PH_Yamaguchi_2015/


  • 日時: 2015年 9月 14日(月) 10:00~17:00頃
  • 場所: 慶應義塾大学(日吉キャンパス)来往舎中会議室
  •    http://www.keio.ac.jp/ja/access/hiyoshi.html
  • 主な講演スケジュール:
  • 10時~12時:郷田直輝(国立天文台)、小型JASMINE計画について
  •       http://www.jasmine-galaxy.org/index-j.html
  • ==昼休み==
  • 13時~ : 高橋真聡(愛知教育大) Blandford-Znajek効果レクチャー
  • 14時半~: 坪井昌人(宇宙研) ALMAによる銀河系中心ミニスパイラルの
  • 観測:中心星団の起源
  •     : 上原顕太 (東京大) ALMA/JVLAのアーカイブデータを用いた
  • 銀河系中心SgrA*のQPO探査
  • (各30分)
  • 15時半~: 岡朋治(慶應義塾大) 慶應大学の銀河中心観測研究成果報告
  • 16時半~: 斉田浩見(大同大) TDS-BH時空観測法
  • 17時~ : 三好真(国立天文台) 電波干渉計・VLBI「究極」データ較正法
  • 夜:懇親会(日吉近辺)

 

出席者: 西山、上原、坪井、斉田、三好、高橋、

     * G2報告(西山)
     * 350GHzでQPO探し(上原)
     *  BHシャドーは長時間観測で:モンテカルロイメージング法(坪井)
     * 一人時間差干渉実験(斉田)
     * 鉄輝線の光源:ブラックホール・オーロラ(高橋)
     * その他

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出席者: 三好、南部、斉田、荒木田、中尾、野田、黒田、高橋

  • 1。ブラックホール天文教育研究会報告(高橋)
  • 2。JCMTから始めるアジア主体のグローバル・サブミリ波VLBIネットワーク作り(三好)
  • 3。ブラックホール時空上におけるMHD wave方程式(野田)
  • 4。一人時間差干渉によるBH直接検出の理論検討(斉田)
  • 5。ブラックホール降着流からの高エネルギー放射(黒田)
  • 6。ブラックホール降着円盤の偏光ベクトルの回転(高橋)

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出席者: 中原聡美、川島朋尚、寺前柊斗、氏原秀樹、三好真、南部保貞、斉田浩見、上原顕太、石川聡一、秋山和徳、坪井昌人、高橋真聡

  1。JCMTから始めるアジア主体のグローバル・サブミリ波VLBIネットワーク作り(三好)
  2。Event Horizon Telescopeで探るM87の事象の地平面の構造(秋山)
  3。ガス雲の通過に伴う銀河中心ブラックホール高温降着流の光度変化(川島)
  4。一人時間差相関の理論計算、途中報告(斉田)
  5。(氏原)

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出席者: 大橋洋平、氏原秀樹、荒木田英禎、大師堂経明、青木貴弘、岳藤一宏、三好真、斉田浩見、高橋真聡

  1。JCMTから始めるアジア主体のグローバル・サブミリ波VLBIネットワーク作り(三好)
  2。 電波帯域における突発天体(青木)
  3。Search for the strongest radio burst in the universe by VLBI(岳頭)
  4。一人時間差BH観測(斉田)
  5。(氏原)

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  「協賛:山口大学理学部」

   以下のホームページをご覧下さい。 

http://astro.sci.yamaguchi-u.ac.jp/bhws141004/

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出席者: 坪井昌人、土居明広、南部保貞、三好真、斉田浩見、高橋真聡

(以下は作業中)
   1。坪井:毎日モニター報告
   2。土居:ブラックホール影の検討
   3。ブラックホール疑似天体の影(坂井)
   4。南部

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出席者: 表實、幅良統、鶴田幸子、福村桂吾、坪井昌人、南部保貞、三好真、表英穀、表浩子、斉田浩見、浅野豪士、黒田健太、伊豆丸翔、高橋真聡

(以下は作業中)
   1。坪井
   2。表
   3。The Central Engine of Gamma Ray Bursts(鶴田)
   4。福村
   5。浅野
   6。伊豆丸
   7。南部

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出席者:川島、山崎、坪井、斉田、三好、高橋

   1。短基線VLBIによるSagi)arius A* の2014年事象のモニター観測(坪井)
   2。G2と高温プラズマシミュレーション(川島)
   3。一人時間差干渉観測(斉田)
   4。(南部)
   5。一人時間差干渉観測のコメント(三好)
   6。BH-ringの見え方(高橋)

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「今回の研究会は宇宙線研共同利用研究(研究会開催)の一環として行われました」

出席者:兵藤、藤下、木坂、坪井、斉田、大西、佐々木、三好、高橋

  1。短基線VLBIによるSagi)arius A* の2014年事象のモニター観測 (坪井)
  2。SGR A*の増光に関連した SETI計画 - SETIの概論に加えて-(part I)  / 

SGR A*の増光に関連した SETI計画 - SETIの概論に加えて-(part II) (藤下)
  3。相互相関分光方法と一人時間差VLBI (兵藤)
  4。゙ラックホール直接観測の原理、方法と問題 (斉田)
  5。(大西)
  6。VLBIデータ較正 妥当性の検証法確立への試み (三好)
  7。BH影の撮像方法 (高橋) 

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出席者:嶺重、長田、中尾、朝木、伊地知、眞榮田、浅野、伊豆丸、森山、南部、西山、斉田、三好、高橋(真)

  1。 ブラックホール探査に関する話題(三好)
  2。S2モニター観測計画(西山)
  3。 VLBI BH撮像シミュレーション(朝木、三好)
  4。 一人時間差VLBI 観測(斉田)
  5。 バイナリーブラックホールの重力レンズ(伊地知)
  6。 カーブラックホールに落ちていくがスブロッブ(森山)
  7。 <BH影の撮像方法(高橋)>次回へ

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出席者:浅野、伊豆丸、南部、西山、野田、笹子、佐藤(修)、馬場崎、佐治、春日、坪井、宮川、斉田、三好、幅、高橋(真)

  1。 極端な強度変動を示すAGNのX線観測(幅)
  2。 銀河系中心BHほぼ毎日モニター観測状況(坪井)
  3。 銀河系中心ガス雲降着(西山)
  4。 Wave Scattering by Black Holes: on the super radiance(南部)
  5。 きゃらばんサブミリ移動局(三好)
  6。 複合鏡アンテナ(春日)
  7。 きゃらばんサブミリ移動局(笹子)

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出席者:小出、嶺重、眞榮田、若松、坪井、宮川、大西、浅野、伊豆丸、斉田、南部、三好、幅、高橋

  1。 銀河系中心 BH ほぼ毎日モニター観測状況:電波(坪井)
  2。 AGNの鉄輝線(幅)
  3。 鉄輝線について(宮川)
  4。 きゃらばん観測に向けての観測VLBI 実験(三好)
  5。 SgrA*キャンペーンについて (大西)
  6。 GRMHDシミュレーションとBZ機構(眞榮田)
  7。 BHエネルギー引き抜き:BZ機構 (小出)
  8。 一人時間差VLBI観測(斉田)
  9。 BH近傍での波動現象(南部)

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出席者:朝木、奥田、三好、斉田、南部、宮川、西山、坪井、高橋

  1。ほぼ毎日モニター報告(坪井)
  2。近赤外モニター観測(西山)
  3。きゃらばんサブミリ:国内VLBI実験(三好)
  4。一人時間差干渉計画(斉田)
  5。Wave Scattering by Black Hole :Kerr spacetime (南部)
  6。magnetic Penrose process (高橋)

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出席者(下記の講演者を除く):三好、川島、匠、氏原、眞榮田、小田

  1。三好さん
  2。一人時間差干渉(斉田)
  3。Magnetic Penrose Process in a Black Hole Magnetosphere (高橋)
  4。Wave Scattering by Black Hole - II (南部)
  5。高速回転ブラックホールに対するBlandford-Znajek機構の解析(孝森)

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出席者(下記の講演者を除く):宮川(工学院大学)、野田(名大)、孝森(和歌山高専)、柳(名大)、若松(岐阜大)、佐治(名大)、幅(愛教大)、浅野(愛教大)、伊豆丸(愛教大)

  1。SgrA* ガス雲降着流のモニタ観測報告(坪井)
  2。輻射圧駆動風の臨界点 (福江)
  3。ブラックホール風の光球(小倉)
  4。Kerr時空中での光渦の軌道の測地線からのずれ(桝田)
  5。ブラックホールシャドウとKerrパラメーター (高田)
  6。Blandford-Znajek機構のGRMHDシミュレーション(眞榮田)
  7。Wave Scattering by BH  (南部)
  8。ひとり時間差VLBI-BH観測  (斉田)
  9。Magnetic Penrose Pricess (高橋)  / 時間切れ、次回へ

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  1。X線モニター計画(前田)
  2。毎日モニター報告(坪井)
  3。ガス雲シミュレーション(三木)
  4。落下ガス塊とブラックホール降着円盤衝突の三次元磁気流体シミュレーション (松元)
  5。ガス雲降着と天文教育(大西)

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  1。22GHz 短基線VLBI による Sgr A* 2013 事象モニタ:立ち上がり検出(坪井)
  2。MAXI による銀河中心のモニタリング(根來)
  3。近赤外線観測で探る銀河系中心領域の高温プラズマ領域の起源(西山)
  4。Mg II duplet line ...(加藤)
  5。Gara-V 開発状況(氏原)
  6。BHコミュニティ作り & 台長懇談会報告(司会:高橋)

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  1。SgrA*へのガス降着イベントの近赤外線モニター計画状況報告(西山)
  2。毎日モニター報告<岐阜>(高羽)
  3。毎日モニター報告(朝木)
  4。スペース VLBI (村田)
  5。宇電懇シンポ報告+今後の計画について(三好)
  6。BHコミュニティ作りを!(司会:高橋)

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  1。SgrA*毎日モニター(朝木)
  2。SgrA*毎日モニター(坪井)
  3。Probing Space Curvature near Supermassive BH with IRD(西山)
  5。最近のガス雲3Dシミュレーション(三木)
  6。最近のガス雲3Dシミュレーション(牧野)
  7。BHの強い重力レンズ効果の一人時間差観測の計算(斉田)
  8。きゃらばんサブの検討(三好)
  9。今後の検討:天文台のヒアリング、科研費の応募(司会:高橋)

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   講演タイトルをクリックするとプレゼンファイルをダウンロードできます。

  1。SgrA* 短基線VLBIモニタリングテスト観測報告(朝木)
  2。SgrA*のNIRモニタリング準備(西山)
  3。ブラックホール近傍恒星からわかる一般相対的効果(西山)(内容については上のスライドの後部を参照)
  5。ブラックホール地平面と電磁場の相互作用ーBlandford-Znajek過程をシンプルに理解する(斉田)
  6。理論予測を行う上で皆さんの議論が欲しいことー波動性と解像度(斉田)
  7。ペルー・ボリビアサイトサーベイ速報(三好)
  8。今後のほらいずん計画のあり方(司会:高橋)

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  1。Daily Monitor of Sgr A* with Short-baseline VLBI at 22GHz(坪井)
  2。SgrA* 短基線VLBIモニタリング準備状況(朝木)
  3。ブラジル既存の電波望遠鏡は?(三好)
  4。TAO計画について(峰崎)
  5。運動論的ドップラー効果と重力的ドップラー効果:ブラックホール存在の観測的立証へ向けて(斉田)
  6。Tidal Disruption of Stars by a Black Hole(高橋)
  7。SgrA*の乱(若松)

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   1。Sgr A*VLBI モニタ観測準備会合の報告(坪井、朝木)
   2。<SgrA* をMAXIで観測(坪井)>
   3。Sgr A* の近赤外線観測(西山)
   4。Formation of new accretion disk in SgrA* (若松)
   5。SgrA*の物理パラメータ  (高橋)
   6。BH回転エネルギーの抽出: 一般相対論的MHD計算による調査/冨松・高橋磁場解の場合(眞榮田)
   7。Sgr.A∗ 直接観測のための理論 : 一般相対論的に正確な理論へ向けて (斉田)
   8。キャラバン計画(近況2012.4.28) (三好)
   9。サブミリ波スペースVLBI:中〜長期計画(私案) (朝木)

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   1。「SgA*へのガス雲接近」復習と議論    (若松)
   2。SgrA* ブラックホール周辺環境について <part - I I >  (高橋)
   3。一般相対論効果を抽出する方法   (斉田)
   4。IRSFによるSgrA*のモニタリング観測の提案       (西山)
   5。SgrA*ガス雲降着ー観測プロジェクト立ち上げについて  (三好)

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   1。「SgA*へのガス雲接近(Nature 481(2012)51-54」(若松)
   2。SgrA* ブラックホール周辺環境について  (高橋)
   3。「ホライズン計画」移動局と球面鏡     (三好)

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   1。特殊相対論入門:テンソルの基礎 (斉田)
   2。中規模プロジェクトに必要なこと (朝木)
       (メンバーのみ:パスワードで保護されています。)
   3。ホライズン計画の課題      (三好)

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   1。天体構造とビジビリティ振幅  (朝木)
   2。Wave Optics in Black Hole Space time (南部)
   3。プロジェクトの進捗状況    (三好)
   4。SgrA* の基礎的な相対論<2> (斉田)

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   1。VLBI の基礎<2>       (朝木)
   2。SgrA* の基礎的な相対論<1> (斉田)
   3。降着円盤の放射特性      (加藤)

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   1。ホライズン望遠鏡       (三好)
     目的や研究計画の概要紹介
   2。VLBI の基礎<1>      (朝木)
     ブラックホール撮像とフリンジ観測のために

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